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中華航空機体に77cmの亀裂

大事故に至らなくて本当に良かったですけど背筋がぞっとするニュースですね。離陸前には異常がなかったって事は、飛行中に亀裂が生じたんですよね。最悪、空中で機体がパックリなんて事態もありえた訳で・・・先日も事故があったし、中華航空は恐くて乗りたくない・・・

『参照記事』

台北から佐賀空港に到着した中華航空チャーター便(ボーイング737―800型機)の胴体に亀裂が見つかった問題で、同機の乗員は「出発する前に異常はなかった」と話していることがわかった。

 しかし、亀裂は到着からわずか約15分後に確認されていることから、国土交通省は「亀裂がある状態で飛行していた可能性がある」として、中華航空に詳しい報告を求めている。

 同省によると、同機は20日午後1時25分ごろ佐賀空港に着陸。乗客を降ろした後の同40分過ぎ、同社の整備士が、機体後部の胴体下側に長さ約77センチの亀裂を確認した。

 亀裂の近くには機内のタンクにたまった汚物を専用車を使って取り出す際に取り外すパネルがある。この付近に車両がぶつかれば亀裂が生じる可能性があるが、到着後に作業は行われていなかった。

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2007年09月21日 19:39に投稿されたエントリーのページです。

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