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      <title>a02188	寺浦さんの超個人的ブログ</title>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>集中豪雨の恐ろしさ</title>
         <description><![CDATA[
意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようです。

集中豪雨（しゅうちゅうごうう）とは、限られた地域に対して短時間に多量に雨が降ることを言い、別名ゲリラ雨とも呼ばれる。気象学的には明確な定義はないが、目安として直径10kmから数十kmの範囲に時間雨量50ミリを超える場合。台風などと異なり予測が困難であり、また地形によって土石流・地すべり・崖崩れなどの土砂災害、洪水などの被害がおきやすい。なお、一般に市街地における排水能力は時間雨量50ミリ前後を想定しており、これを超える場合には内水氾濫（堤防で守られた内側にある排水路などが溢れること）になりやすい。

初めてこの言葉が公に使用されたのは、1953年（昭和28年）年8月14日 - 15日にかけて、京都府の木津川上流域で発生した雷雨性の大雨に関する、1953年8月15日の朝日新聞夕刊の報道記事とされている。


 原因
集中豪雨の原因には、前線、集風線、大気の不安定など様々なものがある。それらの原因により発達した積乱雲が発生して局地的な豪雨をもたらす。

前線の場合、温暖前線・寒冷前線・停滞前線の区別無く、そこに台風や熱帯低気圧など暖かく湿った空気が流れ込んだ時には、どの前線でも起こりうる（一般に「（台風が）前線を刺激する」という）。

集風線は、天気図を見た場合、東側に高気圧があって等圧線が南北に立ち、しかも南から北に向かって次第に等圧線の間隔が狭まっているような場合に生ずる。このような場合には、南からの暖湿気流が収束しながら北上するため、上昇気流が生じて雲が発達しやすく、大雨の原因となる。

また、地表面が日射で温まっている時に、上空に寒気が流れ込むと、上昇気流が発達しやすく、これを「大気が不安定である」と言い、やはり積乱雲の発生・発達を促して豪雨となりやすい。さらに湿舌（温かく湿った空気が集まって人間の舌のようになっていること）にあたってしまうと大雨になる要素がいくつも重なってしまうため、新潟・福島豪雨や福井豪雨のように、1時間に100mm近い記録的大雨を長時間引き起こすと言われている。

実際には、これらが単独で集中豪雨をもたらすことは少なく、複数の原因が重なっているのが普通である。例えば、前線に集風線が交差した所や、強い寒冷前線の通過時に気温が急激に下降して大気が不安定になるなどである。また、昼間から続いた雨が夜間に強まり集中豪雨が発生することが多いが、これは前線や大気の不安定により生じた積乱雲が、夜になって上空の気温は下がるにもかかわらず、地上付近では雲のため余り下がらず、上空との温度差が大となって上昇気流が強まり、積乱雲の発達が起きるためである。

また、都市部においてはヒートアイランド現象が関係しているとも言われる。








引用『ウィキペディア（Wikipedia）』
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         <link>http://lion.b-blog.net/2008/02/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 19:26:33 +0900</pubDate>
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         <title>耳小骨の役割</title>
         <description><![CDATA[大変興味があります。
耳小骨の役割のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。

脊椎動物が水中にいる間は、外部の振動を内耳に伝えることはそうたいした問題ではなかった。空気の千倍の密度の媒体を伝わってきた振動は特別な伝達装置など無くともたやすく内耳に到達できたのである。魚類の中の一派が両生類となって陸上に進出したときに、空気という水とは比べ物にならないくらい希薄な物質の振動を受信する問題が起こった。これを解決したのが空気の振動を受け止めるための特別な膜状構造である鼓膜と、その振動を直接内耳に伝える鐙骨である。

鐙骨の元となった舌顎骨は、魚類においてまだ頭蓋と別の構造だった上顎下顎構造（第3鰓弓）を頭蓋に繋ぎ止める働きを持っていた第4鰓弓に由来する骨格構造であった。その後、皮骨性骨格要素によって上顎と頭蓋が固着し、下顎も靱帯と顎関節により上顎としっかり結びつくようになり、顎の支持という役割は小さくなった。そしてちょうど頭蓋の耳領域と顎の方形骨とをつないでいた舌顎骨が、内耳と鼓膜とを結びつける役割を果たすようになったと考えられている。

次の大々的な変化は爬虫類の単弓類から哺乳類が進化するときに起こった。本来、上下顎間の関節は、上顎が方形骨、下顎が関節骨からなっていた。しかし単弓類では方形骨と関節骨が縮小し、頭蓋骨からは鱗状骨（squamosal）、下顎からは歯骨（dentary）が関節面に接するようになり、本来の方形骨-関節骨関節の外側同軸に鱗状骨-歯骨関節を形成するようになった。元々単弓類の盤竜類では聴覚があまり発達していなかったらしく、鐙骨は大きく頑丈で、現在のヘビ・ムカシトカゲや祖先の魚類のように方形骨に直接接続していた。そして盤竜類が獣弓類に進化し、両生類や原始的爬虫類では背面近くにあった鼓膜を顎関節付近に移動（もしくは再獲得）させて再度聴覚を発達させる過程において、顎関節という役割をほぼ鱗状骨-歯骨に譲っていた方形骨と関節骨のお互いの関節を維持したまま、あらためて砧骨と槌骨として耳小骨に取り込んだのが哺乳類であると考えられている。つまり盤竜類で行っていた下顎からの振動伝達システムを踏襲して、関節骨-方形骨-鐙骨という伝達経路を引き継いだのが槌骨-砧骨-鐙骨であり、砧骨-槌骨間の関節は爬虫類段階での方形骨-関節骨関節と相同なのである。時に「爬虫類の顎関節は哺乳類の耳に取り込まれた」というような表現がなされるのはこの為である。

引用『ウィキペディア（Wikipedia）』

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         <link>http://lion.b-blog.net/2008/01/post_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 19:06:56 +0900</pubDate>
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         <title>中華航空機体に７７ｃｍの亀裂</title>
         <description>大事故に至らなくて本当に良かったですけど背筋がぞっとするニュースですね。離陸前には異常がなかったって事は、飛行中に亀裂が生じたんですよね。最悪、空中で機体がパックリなんて事態もありえた訳で・・・先日も事故があったし、中華航空は恐くて乗りたくない・・・



『参照記事』

台北から佐賀空港に到着した中華航空チャーター便（ボーイング７３７―８００型機）の胴体に亀裂が見つかった問題で、同機の乗員は「出発する前に異常はなかった」と話していることがわかった。

　しかし、亀裂は到着からわずか約１５分後に確認されていることから、国土交通省は「亀裂がある状態で飛行していた可能性がある」として、中華航空に詳しい報告を求めている。

　同省によると、同機は２０日午後１時２５分ごろ佐賀空港に着陸。乗客を降ろした後の同４０分過ぎ、同社の整備士が、機体後部の胴体下側に長さ約７７センチの亀裂を確認した。

　亀裂の近くには機内のタンクにたまった汚物を専用車を使って取り出す際に取り外すパネルがある。この付近に車両がぶつかれば亀裂が生じる可能性があるが、到着後に作業は行われていなかった。  

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         <link>http://lion.b-blog.net/2007/09/post.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 19:39:22 +0900</pubDate>
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